2013年12月1日日曜日

紅葉 (神宮外苑)

紅葉
2013年12月1日
神宮外苑にて撮影

























 

 神宮外苑の銀杏並木へ朝から行ってきました。
紅葉真っ盛りの銀杏並木は、慶応義塾(日吉キャンパス)の銀杏並木を思い出しました。
紅葉は青空の下で色鮮やかに映えるので、晴天になって良かったです。
到着すると、子供たちのマラソン大会が開催しており
ゼッケンを胸に着けた子供たちが、ちょうどスタートしてましたね。

聖徳(せいとく)記念絵画館へも足を運びました。
初めて入館しましたが、江戸時代末期から明治時代へと絵画を通じて
日本史が理解できます。(明治天皇の足跡がとてもわかります!)

そう言えば、青山一丁目駅から銀杏並木を歩いて突き当たると
グルメのイベントが開催されていました。
到着して早々に、日本一うまいコロッケとやらを食しましたね~アツアツホクホクでした。
全国のご当地グルメを食べようと、販売テント前は長い列を作って買い求める人
広場の中央に設置されたテーブルを陣取って食べている大勢の人々
地べたで食べている人、歩きながら食べている人、人だらけでした。
帰り際、露天の焼き芋屋さんの焼き芋を食べました(笑)

昼食は青山一丁目駅上のビルにレストラン街があったので
中華屋さんでミニランチセット&ビール
書店で奥田英朗さんの文庫本「ガール」を購入して帰宅です。
お疲れ様でした!





紅葉(六義園)

紅葉
2013年11月24日(日)
六義園(りくぎえん)にて撮影
 
























この1ヶ月で読んだ本(文庫本)です。

1)
百田尚樹「ボックス!」
10/30読了
高校アマチュアボクシングの話・・・ボクシングに興味がない人も楽しく読めますよ!
映画化されているのは知らなかったので、是非とも鑑賞したいです。
2)
星新一「ボッコちゃん」
11/10読了
超短編集50話
星新一さんの文庫本に出会ったのは、高校生の頃。
今も特に色褪せることなく読めることに脱帽です。
3)
石井光太「絶対貧困(世界リアル貧困学講義)
11/15読了
スラムは未知の世界・・・人としての生き様が垣間見える。
著者の徹底した取材には感服します。
4)
伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」
11/19読了
デビュー作とは思えない完成度。
伊坂さんには、もっと早く出会いたかった。
この作品のエンディングには、拍手を贈ります。
5)
保坂正康「昭和史七つの謎」
11/25読了
戦後の歴史・・・学校では教わらない昭和史を知った。
公表されている事実の裏側を、多角的に検証している。
明確なものよりも謎としている部分が読者の想像をかき立てます。

これから、荻原浩さんの著書を読もうかと考え中・・・

2013年10月27日日曜日

モミジアオイ(紅葉葵)

モミジアオイ(紅葉葵)
葵(あおい)科

写真は、残暑の厳しい9月に伊豆高原で撮影しました。





奥田英朗さんの「精神科医・伊良部シリーズ」読了しました。
 1)イン・ザ・プール(2002年5月 文藝春秋 / 2006年3月 文春文庫)
  *イン・ザ・プール *勃ちっ放し *コンパニオン *フレンズ *いてもたっても
 2)空中ブランコ(2004年4月 文藝春秋 / 2008年1月 文春文庫)
  *空中ブランコ *ハリネズミ *義父のヅラ *ホットコーナー *女流作家
  ※第131回直木三十五賞受賞
 3)町長選挙(2006年4月 文藝春秋 / 2009年3月 文春文庫)
  *オーナー *アンポンマン *カリスマ稼業 *町長選挙

奥田さんの小説は初めて読みました。
「精神科医・伊良部シリーズ」は、とっても読みやすく、伊良部一郎のキャラには笑えました。

奥田さんの「最悪」(講談社文庫)でも読もうかなと思い、書店へ足を運んだのですが
何故か急に百田尚樹さんを読みたくなり、「ボックス!(上)(下)」(文庫本)を購入。

2013年10月17日木曜日

ハナセンナ(花旃那)

先週の土日(10/12-13)1泊でドライブ小旅行にでかけました。

午前は関越自動車道で移動・・・
榛名山&榛名湖、昼食は水沢うどん(山菜うどん)が美味しかった。
午後は湖畔の森を軽く散策(キノコがたくさんありました。)
八ツ場ダムに行き少し散策してから、鬼押出し園に行きました。
鬼押出し園は浅間山の溶岩で出来た公園で、溶岩の上に松が生えているのが印象的でした。

すっかり暗くなった軽井沢を抜け、上信越自動車道を長野市へ向かうと
花火が上がってて少し驚きましたが、車から見る季節はずれの花火は良かったです。
この日は川中島古戦場まつりだったようです。
夕食は「狼煙(のろし)ラーメン」で博多豚骨(たまご入り)&餃子・・・
めちゃんこ美味しかった。

翌日は、善光寺へ。
連休で善光寺へ向かう渋滞がいたる所で発生していたので
街中のとある駐車場に車を置き、渋滞を横目に徒歩でテクテク
歩くといろんなことが発見できますね~

善光寺に到着するやいなや
参道にひざまずく信徒の頭を、住職(お貫主様)が数珠で撫でて功徳をお授けになる
「お数珠頂戴」の儀式をしている最中(本堂からの復路)だったので
私も参道にひざまずき頭を垂れて手を合わせていると、数珠で頭を撫でられました。
残念ながら「お戒壇巡り」は待ち時間40分と言うこともあり次回に持ち越し。
御朱印を頂戴し、善光寺をあとにしました。

昼食は「竹風堂」で、山里定食「栗強飯(おこわ)」を食べ、とても優雅な味に満足。
お箸は待ちかえりOKだったので、箸袋に入れて記念に持ち帰りました。
参道を街中へ歩いていくと、真っ赤なリンゴ(シナノスイート)が売ってたので
1つ買い、歩きながら食べましたが、またこれが美味でした。

道の駅信州蔦木宿に寄り道をして、中央自動車道で帰路に。
小淵沢の身曾岐神社に立ち寄ろうかと思いましたが、日暮れが近づいてたので中止。
横浜に着いたのは夜9時頃だったかな~ラーメン魁力屋で特製醤油ラーメン(大)750円也
以前から気にかけていたラーメン屋でしたが、店員の対応がとても良く気持ちよかったです。

結構、充実した2日間で、ストレスの発散ができました。
光善寺には来春にまた行きたいと考えてます。

写真は、ハナセンナ(花旃那)
伊豆、城ヶ崎海岸駅の周辺にて撮影






10/14
伊坂幸太郎著「モダンタイムス(上)(下)」読了。(文庫本)
「魔王」→「モダンタイムス」と読み終えて、本当に勉強になりました。
井坂好太郎さん・・・違ったぁ~伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」でも読もうかな。

2013年10月5日土曜日

フウセントウワタ(風船唐綿)

フウセントウワタ(風船唐綿)
ががいも科

フウセンカズラに少し似ている?・・・まったく違うね!
フウセンカズラにも出会いたい!






他の写真の余計な部分をトリミングしました~(下の写真2枚)



伊坂幸太郎著「魔王」読了。
続編「モダンタイムス」への序章的な作品なのかなぁ~
来週からは「モダンタイムス」(上)・・・楽しみです!