2014年6月29日日曜日

釜無ホテイアツモリソウ


6月が終わる・・・

夏前の事業場のイベントが終わりました。
一安心で少しホッとしています。

高桑信一(著)「山の仕事、山の暮らし」(ヤマケイ文庫)
今読んでいる文庫本です。
2002年に単行本として出版されたもので
内容は10年以上前に著者が取材されたものです。
日本の伝統的な山での仕事や暮らしを継承する人がいないので
古き良き日本の文化は、消えてなくなる。
さびしい思いで読んでいます。
便利な生活に慣れてしまった私たちは、山での不便な生活は出来ないでしょう。
無理もないことですが、日本独特のものが消えるのは寂しく悲しいです。


自給自足ができる暮らしをしてみたいと、時々思うことがあります。
母親の実家では、家庭菜園で野菜を作っており
スーパーで野菜を購入しないくらいの品種が収穫できる感じでした。
山の畑は鹿や猪が荒らすので、壊滅状態だと
叔父さん(母の弟)は、自宅から八ヶ岳を眺めながら遠い目で言っていました。
それでも、庭で野菜が出来る・・・自給自足が出来るなんて私には羨ましい限りです。

温泉の出る観光地・・・最近は、観光客も減り、田舎の観光地も
集客に大変なようだと、叔父さんは人事として話してました。
富士山が見える絶景スポットを教えてくれたので
空気の澄んだ、天気の良い日に行ってみようかと思案しています。

鬱陶しい梅雨・・・早くカラッとした夏が来ないかな。
7月から半年すれば正月か・・・1年が早すぎる。



釜無(かまなし)ホテイアツモリソウ
撮影:2014/06/14@入笠山







2014年6月21日土曜日

スイセンノウ


スイセンノウ(酔仙翁)
ナデシコ科シレネ属

撮影:2014/6/14@母親の実家の庭




花びら以外の全体が白くて短い細毛(ビロード)に覆われていて、感触は気持ちいいです。
別名は、フランネルソウ または ビロードソウ とも呼ぶらしいです。
また、枝のように伸びた茎の先に1輪だけ花をつけることに由来して、ヒトリムスメ とも呼ぶそうです。
ほかにも、リクニスコロナリア、ダスティミラーなどの呼び方があります。
まぁ、スイセンノウで覚えるかな。


パソコンの調子がいまひとつ・・・素直に起動しない。
元々中古品のWindows7を購入したことも原因の一つですかね。
様子を見ながら、騙し騙し使用するしかないかな。

今日は曇り空で、言うほど暑くなく、散歩日和でしたが
結局、1日読書DAYになりそうです。




谷崎 潤一郎(著)「陰翳礼讃」(中公文庫)読了。

2014年6月20日金曜日

クリンソウ

クリンソウ(九輪草)

撮影:2014/06/14@入笠山湿原(富士見パノラマリゾート)



先日、保健指導の面接が会社でありました・・・(-.-;)
簡潔に申しますと、小生はメタボリック症候群予備軍だそうです。

メタボ体質からの脱却!ということで、いろいろと約束事が発生しました。

1)飲み物は「0kcal」の物だけしか飲んではいけない。
  水かお茶・・・
  おまけとしては、お付き合い程度のお酒は仕方ないが晩酌はNG。
2)毎日、体重計に乗ること。
  朝、夜、体重を測って、グラフをつける・・・
3)歩く。
  毎週土曜日は歩く・・・機会があればハイキングをする。
  体を動かし汗をかく・・・ゴルフでも再開するかな~(汗;)
4)間食はしない。

糖尿病などの病気になる前に、健康管理をしてメタボから脱却し健康な体を維持しよう!
ということですね。

飲み物と間食は守れますが・・・
汗をかくことが嫌いな私は、歩くの無理かも・・・
一人で散歩なんて、寂しすぎる・・・
難しいかも。





2014年6月15日日曜日

入笠山


昨日2014年6月14日(土)、母親と2人で、富士見パノラマリゾート(入笠山)へ行ってきました!
久しぶりの入笠山は天候に恵まれて、ハイキング日和でした。
ゴンドラのチケット売り場では、割引券を持っているご年配の方から声をかけられ
通常よりも300円安く往復チケットが買えました。
(母はとても嬉しがってたなぁ~)


ニホンスズランの群生地には、以前(2年前くらい)は無かった木の階段が設置されており
とても歩きやすかったです。


ここまで着たからには、入笠山の山頂を目指そう!と言うことになり
湿原から山頂を目指しましたが、途中、母親がギブアップ・・・
私一人、さらにガシガシ・・・
頂上を目指している時は、「まだ着かないのかな・・・」という感じと息切れで辛かった。
頂上の少し手前には、きれいなレンゲツツジが咲いてました。

頂上では、200人くらいは居たかな~皆様お弁当やおにぎりを美味しそうに食べてました。
その時、私のバッグにはチョコレートが1枚・・・やっぱり、おにぎりだよ!
美味しい空気をたくさん飲み込んで、一人さびしく待つ母のもとに。



そういえば、母が刺繍のバッジ?ペンダント?を買ってたな・・・


下山してから、休憩中の母親と合流し昼食。
私はソースカツ丼、母親はしょうゆラーメン・・・食後はアイスクリーム(笑)
ゴンドラチケットには、もれなく植物(花の苗)の引換券が付いていて
母親は私の分もしっかり持って帰りました。


入笠山を後にして、親戚のおじさん(母の弟)宅へ寄り、お墓参り。
お墓のある山を下りて、諏訪大社上社で参拝。
御朱印をいただきに社務所へ行くと、母親も「わたしも欲しい」などと言って
私と色違いの御朱印帳を購入してたな~私は紺色、母親は橙色


親戚のおじさんから、たくさん野菜をお土産でもらって帰宅の路へ。
中央高速は、小仏トンネルの手前で渋滞につかまりましたが
特に問題なく、3時間ほどで帰宅できました~
7月に咲く花、8月に咲く花が見たいので、日帰りできる距離だし、また行きたいです!


↑ これは、ドイツスズランです。(湿原ではない、整備された花壇に咲いてます。) ↑



↑ 山頂からの風景 ↑




三島 由紀夫(著)「葉隠入門」 (新潮文庫)読了。







2014年6月8日日曜日

コナラ?ミズナラ?の雄花

楢 ブナ科の落葉広葉樹(高木)
コナラ?ミズナラ?の雄花
ドングリの木です!


撮影:2014/5/3@妻籠宿



梅雨が明けたら、高峰高原に行きたい!
標高2000メートルの高峰高原・・・
浅間山の西、車坂峠を中心としたなだらかな高原。
小諸駅のある市街地から約17km・・・チェリーパークラインを車で50分。
上信越高原国立公園の豊かな自然の中を、草花を見ながらハイキングしたい!


1968年(昭和43年)ノーベル文学賞を受賞した川端康成(著)
「伊豆の踊り子」(集英社文庫)読了。
 ・伊豆の踊り子
 ・招魂祭一景
 ・十六歳の日記
 ・死体紹介人
 ・温泉宿
以上、五編から成る文庫本。
川端康成が逗子マリーナの仕事部屋でガス自殺したのは知らなかった。

2014年6月7日土曜日

ユスラウメ

ユスラウメ
桜桃?桜梅?梅桃?
ちょうどこの季節(5月末~6月中旬)に赤い小さな実がなりますが、けっこう美味しいです!


撮影:2014/5/3@奈良井宿




沢木耕太郎(著)「凍」(新潮文庫)読了しました。
山野井泰史さんと奥様の妙子さんの2人が
ヒマラヤ・ギャチュンカン北壁への登山に挑む
壮絶な体験を沢木さんがノンフィクションで綴ったもの・・・
山野井さん夫婦は、最高にカッコイイです!


太宰治(著)「人間失格」(集英社文庫)読了しました。
・・・酔いの早く発するのは、電気ブランの右に出るものはないと保証し・・・
の(堀木と附き合い出したころの)件は、浅草神谷バーの電気ブランを飲みたくなりました(笑)
以前、電気ブランにハマッタことがあり・・・家の中を探してみようかな~あったら飲もう!!

2014年6月2日月曜日

リンゴの花

リンゴの花

♪赤い林檎はんに唇寄せはって~黙って見てはる青い空・・・

昔、学生時代の友人と京都に行ったときに
京都駅から出発する市内周遊観光バス(はとバスみたいなバス)でバスガイドさんが唄ってたな~

あの京都旅行は、なんで行ったのか定かではない。
一泊したのか日帰りだったのかも覚えていない。
暑い夏に喫茶店に寄った後、弥勒菩薩を見たのだけは鮮明に覚えている。


撮影:2014/5/4@安曇野




今日は会社帰りに、先輩と「なか一」で飲んだ。
2,000円/人也。
高島屋でバームクーヘンを購入して帰宅の巻き~(笑)
確実に肥るな・・・(--;)

2014年6月1日日曜日

タンチョウソウ

タンチョウソウ(丹頂草)
別名:イワヤツデ(岩八手)




名前の由来は・・・
タンチョウソウ(丹頂草)は、花が咲く様を丹頂鶴に見立てた。
別名:イワヤツデ(岩八手)は、葉っぱの形がヤツデ(八手)に似ている。
・・・とのことです。




撮影:2014.05.04@HANAフラワーパーク安曇野


長友佑都(著)「日本男児」読了。
常に自分自身を追い込むことで、壁を乗り越えてきた・・・長友さんは努力の人。
今後の活躍に期待・・・先ずは、W杯での勝利を祈念しております。

昨日は、映画「容疑者Xの献身」&「真夏の方程式」を見ました。
福山雅治さんは、いつ見ても若いですね・・・若さの秘訣を知りたいです。